Supraleitung Methode Japan®︎ヴァイオリン コンクール2026

 
予選締切  2026年8月17日(月)迄 
 

【趣旨】

グローバルな音楽教育の推進と若き才能の発掘を通じ、柔軟な身体の動きを基盤とした表現力を育み、参加者一人ひとりのポテンシャルを最大限に高めることを目的とします。

 

【日程】

〈予選〉動画審査(YouTube限定公開)

•応募締切:2026年8月17日(月)

•予選結果発表:2026年9月3日(木)

 

〈本選〉実演審査

•日時:2026年10月4日(日)

•会場:田園調布NOAHピアノサロン(東京)

 

本選結果発表

•2026年10月18日(日)

•弊会のホームページにて発表

 

 

【審査員】

·Dior Violin  (シンガポール)

·Mauro Iurato (イタリア)

·Shen Ting  (中国)

 

 

Dior Violin (ディオール  ヴァイオリン)

受賞歴を誇るヴァイオリニスト/ヴィオラ奏者。2017年ゴールデン・クラシカル・ミュージック・アワード国際コンクール優勝者として、ニューヨークのカーネギー・ホール(ワイル・リサイタルホール)に招かれ演奏し、優秀演奏特別証明書を授与される。

ウズベキスタン・タシュケント生まれ。6歳よりヴァイオリンを始め、9歳で初の公開演奏を行う。幼少期より国内主要コンクールにて多数の最優秀賞を受賞し、ヴィオラ部門においてもウズベキスタン国内主要コンクールで第1位を獲得。

アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心に国際的に活動し、ドイツ、韓国、マカオ、香港、ノルウェー、ベトナム、タイ、シンガポールなどでソリストおよび室内楽奏者として出演。審査員としても高い評価を受け、バーゼル国際オンライン音楽コンクール、シンガポール国際ヴァイオリン&ピアノコンクールをはじめ、マレーシア、韓国、タイ、日本などの国際コンクールで審査を務めている。

シンガポール国立大学ヨン・シュウトー音楽院にて学士号を取得。現在、Asia Music School ヴァイオリン科主任として、確かな技術と豊かな音楽表現を重視した指導に力を注いでいる。

Mauro Iurato(マウロ・イウラート)
イタリア出身のヴァイオリニスト・教育者。トリノ音楽院「G.ヴェルディ」を飛び級・最優秀で卒業後、F.グッリ、C.ロマーノ、S.アッカルドらに師事。ウィーン国立音楽大学にてM.フリッシェンシュラーガー教授のもと研鑽を積み、音楽の本質と精神性に基づく演奏・教育理念を確立する。2003年より徳島文理大学准教授として来日(〜2009年)。2005〜2017年にアンサンブル神戸のコンサートマスターを務め、また大阪フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団など日本の主要オーケストラで客演コンサートマスターとして活躍。教育者としても国際的に高く評価され、ザルツブルク・モーツァルテウム国際夏期音楽アカデミーをはじめ、世界各地のマスタークラスに招聘されている。2010年に「Harmonia KOBE Music School」を設立し、多くの門下生が国内外の主要コンクールで入賞。数々の優秀指導者賞を受賞し、2019年「神戸芸術文化奨励賞」、2022年「神戸市文化賞」を受賞。2023年、イタリア共和国功労勲章(騎士章)を受章。現在、相愛大学音楽学部および兵庫県立西宮音楽高等学校で後進の指導にあたる。

Shen Ting(沈婷)

若手ヴァイオリニスト。中国文化観光部の弦楽専門家。アメリカ・アスペン音楽祭において最高賞を受賞。ドイツ・ハンブルク音楽演劇大学にて、演奏博士号(最高得点)を取得。

兪麗娜(Yu Lina)教授、何弦(He Xian)教授のもとで研鑽を積み、ドイツ政府の支援を受けて、クリストフ・シッケダンツ教授および、バイエルン放送交響楽団元コンサートマスターであるアンドレアス・レーヘ教授に師事。

室内楽奏者としても精力的に活動し、Time Ensemble のメンバーとして活躍している。古典作品に加え、Shen Ting String Quartet として中国現代音楽の普及にも力を注ぎ、蕭友梅《弦楽四重奏曲第1番》の初演をはじめ、周文中《流泉》、沈叶の室内楽作品、さらには崑劇と弦楽を融合させた革新的な作品などを発表している。

また、現代室内楽アルバム『No Question of East or West』をリリース。現在は同済大学音楽学部にてヴァイオリン講師を務めている。

 

【参加資格】国籍·学歴不問

 

【部門】

•A. 7~9歳

•B. 10~12歳

•C. 13~15歳

•D. 16~18歳

•E. 19~25歳

•F. 26歳以上

 

 

【演奏規定】

〈予選·本選〉自由曲

• A部門   4分以内   •B部門  6分以内    •C部門  8分以内

• D部門  10分以内     •E・F 部門  12分以内

 

※必ず暗譜で演奏してください

※予選と本選は同一曲でも可  ※複数曲の演奏も可

*海外のエントリー者は、本選も動画審査(YouTube限定公開)にて申請可

*日本在住者も、希望により、本選を動画審査(YouTube限定公開)にて申請可

*本選(実演演奏)は、審査人数によっては10分前後で審査を打ち切る場合がありますが、審査結果には一切影響ありません。

 

 

【参加料】

〈予選〉

•全部門共通:15,000円(税込)

 

〈本選〉

•A·B·C  部門:22,000円(税込)

•D·E·F  部門:24,000円(税込)

 

〈伴奏者手配〉

•16,000円(税込)以上 ~   要相談

 内容:前日または当日リハーサル/スタジオ費/本番含む

 

 

【お振込先】

日本国内からの参加者

以下の金融機関へお振込みください。

•三菱UFJ銀行     高蔵寺支店 普通 0286913                

口座名義:ビーエスオンガクキカク

 ※現金書留を希望する場合は事務局までお問い合わせください。

海外からの参加者 •PayPal決済のみ

 

 

【賞状】

•国内:郵送 •海外:電子賞状

 

 

【賞】

•第1位~第6位

•優秀賞

•未来賞

•奨励賞

•入選

 

特別賞

•Supraleitung Methode Japan®️ ヴァイオリン大賞 シンガポール旅行(航空券·宿泊)贈呈

•審査員賞 賞金 30,000円

※上位入賞者には指導者賞を授与

 

 

【参加規約】

•コンクールに関わる全てのメディア権は、弊社に帰属してください。

•予選動画に著作権を伴う曲目を使用する場合、各自で必要な申請を行ってください。

•予選動画はYouTubeにアップロードし、限定公開のURLを提出してください。

•演奏時間は多少超過しても可、制限時間まで審査します。

•予選の動画は、1年以内に録画されたものに限ります。

•エントリーは formrun system より行ってください。

•エントリー内容に不備がある場合、審査対象外となります。

•本選出場者のタイムテーブルは、9月上旬頃に通知いたします。

•本選の出場時間は指定できません。

•本選会は一般非公開となります。 

•審査員の講評は、本選のみとなります。

•ビザが必要な場合は、各自手続きしてください。

•招待状が必要な場合は、事前に事務局へ連絡してください。

•通訳が必要な場合は、費用は自己負担となります。

•参加料はいかなる場合も返金不可となります。

•不可抗力(天災·戦争·内乱·パンデミック等)の場合、本選はオンライン審査へ切り替わります。

 

 

【審査結果について】

•規定を遵守し、賞金授与に値すると判断された上位入賞者に授与いたします。

•賞金は結果発表後、2か月以内に電信送金いたします。

•審査結果に対する異議·質問には一切応じません。

•名誉毀損行為·虚偽SNS投稿が確認された場合、 賞の剥奪および然るべき措置をとります。

 

 

【規約の変更について】

•世界情勢等により、審査員が変更となる場合があります。

•規約変更時は、速やかに公式サイトにて告知いたします。

 

【経費について】

•参加に関わる諸経費は全て自己負担となります。

•ホテル·航空券は原則各自手配してください。

•弊社に手配代行を依頼する場合、別途手数料が発生いたします。

 

【保険について】

•コンクール期間中の病気·怪我·過失(備品破損等)について、弊社は一切責任を負いません。

•必要に応じて各自で保険に加入してください。

 

 

【本選会会場】

〒145-0071 東京都大田区田園調布3-5-10(受付1階)

羽田空港よりバス、電車利用で最短40分!羽田空港よりバスで「蒲田」駅へ東急多摩川線「蒲田」から「多摩川」下車東急東横線「多摩川」から「田園調布」下車

電車で行く  →  田園調布駅 (東急東横線、東急目黒線)

バスで行く →   田園調布東急バスターミナル(園01、園02、渋11系統)より徒歩1分

 

【主催·問い合わせ】

主催  スイス式発声法研究会日本支部  

共催バーゼル国際音楽オンラインコンクール

お問い合わせ  musik.bs.europa@gmail.com

 

公式サイト 

https://www.supraleitungmethodejapan.com/

2026年2月2日 更新

 

 

 
    


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• Der Weg zur Mitte:呼吸から核となる中心を目覚めさせ、心と体を一つにして声の中心を感じること


• Bewusst zum Singen:自分の声や体を意識的にコントロールしながら歌うこと

           
 
 
  
 
 
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