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2026/7/20
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自分の特質を知る |
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海外で研鑽を積み、さまざまな人々や音楽に触れていく中で、いつの間にか「自分らしさとは何だろう」「自分の音楽とは何だろう」と見えなくなってしまう時期があります。 そんな時、ふと腑に落ちるのは、背伸びをすることなく、今の自分らしく、等身大でいられる演奏です。 そこに立ち返ることで、曲の難易度だけに目を向けるのではなく、自分の内側から自然と音楽を奏でたいという気持ちが湧き上がってきます。 弊会のコンクールでは、曲の難易度だけにとらわれることなく、一人ひとりの個性や独創性、レパートリーとの適性なども含め、それぞれの演奏を大切に審査させていただきます。 どうぞ肩の力を抜いて、ご自身らしい音楽を奏でてください。 |
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